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ファブレット(phablet)とは?スマホとタブレットの融合概念をわかりやすく解説

Explanation of IT Terms

ファブレットとは?

ファブレットとは、スマートフォンとタブレットの融合概念を指す言葉です。その名前は、「フォン」(phone)と「タブレット」(tablet)を合わせた造語です。ファブレットは、大きなスマートフォンとして使える一方、タブレットとしても使えるデバイスです。

ファブレットの特徴

ファブレットの最大の特徴は、5インチ以上の大画面ディスプレイを採用していることです。一般的なスマートフォンよりも大きな画面があるため、文字や画像が大きく表示され、操作性が向上します。また、タブレットよりは小さく、持ち運びやすいのも魅力です。

しかし、画面が大きいため、片手での操作が難しい場合があります。また、持ち運びにはやや不便です。ただし、一部のファブレットは、スマートフォンと同様に折りたたむことができるため、持ち運びには便利です。

ファブレットの利用シーン

ファブレットは、スマートフォンとタブレットの良いところを合わせたデバイスとして、様々なシーンで活躍します。例えば、動画を見たり、ゲームをプレイしたり、電子書籍を読んだりするときに便利です。また、ビジネスシーンでも、スマートフォンよりも大きな画面で作業できるため、プレゼン資料を確認したり、メールやネットワークにアクセスしたりするときに役立ちます。

まとめ

ファブレットは、スマートフォンとタブレットの融合概念であり、5インチ以上の大画面ディスプレイを採用しています。大きな画面が特徴であり、動画やゲーム、ビジネスシーンなどで活躍します。手軽に持ち運びできる一部のファブレットもありますが、持ち運びにはやや不便があります。

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