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chkdskとは?Windowsのディスクチェックツールの基本概念

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chkdskとは?Windowsのディスクチェックツールの基本概念

はじめに

Windowsを使っている人であれば、一度は聞いたことがあるかもしれない「chkdsk」。しかし、その正体は意外と知られていないこともあります。今回は、「chkdsk」とは何か、Windowsでの使い方、よくあるエラーとその解決方法について解説します。

chkdskとは何か?

「chkdsk」は「Check Disk」の略称で、Windowsに搭載されているディスクチェックツールのことです。ハードディスクやSSDなどのストレージドライブのエラーをチェックして、修正することができます。

Windowsでの使い方

「chkdsk」を使うには、コマンドプロンプトを開いてコマンドを入力します。
具体的な手順は以下の通りです。

  1. 「Win + R」キーを押して「実行」を開きます。
  2. 「cmd」と入力して「OK」をクリックします。
  3. 「chkdsk c: /f」と入力してEnterキーを押します。c:は確認したいドライブレターに置き換えてください。

以上の手順で、選択したドライブのエラーをチェックし、自動修復することができます。

よくあるエラーとその解決方法

「chkdsk」を実行する際、以下のようなエラーが表示される場合があります。

「チェックをスケジュールする必要があります。」のエラーは、Windowsが現在使用中のドライブをオンラインでチェックできないために発生します。この場合は、再起動時に「chkdsk」を実行することで解決できます。

「chkdskはRAWドライブをサポートしていません。」のエラーは、ドライブがRAWフォーマットでフォーマットされている場合に発生します。この場合は、データをバックアップした後、フォーマットを行い、再度データを復元する必要があります。

まとめ

「chkdsk」は、Windowsに搭載されているディスクチェックツールであり、ハードディスクやSSDのエラーを修正することができます。コマンドプロンプトを使って簡単に実行できるため、トラブル解決の際に役立つことが多いです。ただし、正しい使い方をしないと、データが消えたりする恐れがあるため、注意が必要です。

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