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Microsoft Visioとは?図解でわかる基本概念と活用方法の全て

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Microsoft Visioとは?

Microsoft Visioは、マイクロソフトが開発した図表作成ソフトウェアです。ビジネスプロセス、ネットワーク、組織図、フローチャート、UML図、電気回路図など様々な種類の図を作成することができます。ビジネスプランの作成やプレゼン資料の作成に非常に便利です。

基本概念

Visioを利用する前に知っておきたい基本概念を紹介します。

ステンシル

Visioで図を作成するためには、ステンシルと呼ばれるテンプレートが必要です。ステンシルには様々な種類のシェイプが含まれており、必要なシェイプをドラッグ&ドロップして図を作成します。

シェイプ

シェイプとは、図や図形の一部です。Visioには、直線、四角形、楕円形、矢印、文字列など、さまざまな形のシェイプが用意されています。

コネクタ

コネクタを使用して、シェイプ同士を接続することができます。Visioには、直線型、角度型、曲線型、直交型、つながり方によって変化するダイナミックコネクタなど、様々な種類のコネクタがあります。

活用方法

Visioは、ビジネスプロセス、ネットワーク、組織図、フローチャート、UML図、電気回路図など様々な種類の図を作成することができます。以下では、代表的な図の作成方法を紹介します。

フローチャート

フローチャートは、業務プロセスやシステム設計に必要な図です。Visioでは、ステンシルからフローチャート用のシェイプを選び、必要なシェイプをワークシートにドラッグ&ドロップしていきます。それぞれのシェイプをコネクタでつないでいくことで、フローチャートを完成させることができます。

UML図

UML図は、ソフトウェアの設計に必要な図の一つです。Visioでは、UML図用のステンシルを選び、必要なシェイプをワークシートにドラッグ&ドロップしていきます。それぞれのシェイプをコネクタでつないでいくことで、UML図を完成させることができます。

ネットワーク図

ネットワーク図は、コンピュータネットワークの設計や構成を可視化するための図です。Visioでは、ネットワーク図用のステンシルを選び、必要なシェイプをワークシートにドラッグ&ドロップしていきます。それぞれのシェイプをコネクタでつないでいくことで、ネットワーク図を完成させることができます。

以上が、Microsoft Visioの基本概念と主な活用方法です。Visioを上手に使いこなして、効率的な図表作成に取り組みましょう。

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