ODPファイルとは?オープンドキュメントの基本概念を簡単に解説しています

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ODPファイルとは?オープンドキュメントの基本概念を簡単に解説しています

企業や個人がプレゼンテーション資料を作成する際、Microsoft PowerPointがよく使われますが、ODF(オープンドキュメントフォーマット)で作成されたファイルも増えてきています。ODPファイルは、ODFを使って作成されたスライドショーのファイル形式であり、フリーソフトウェアであるLibreOfficeやApache OpenOffice Impressなどでも利用することができます。

ODPファイルは、Microsoft PowerPointのPPTファイルと同様に、スライドショーとしてプレゼンテーションを行う際に便利です。もし、Microsoft PowerPointを使っていない人がプレゼンテーションをする場合にも、ODPファイルを使えばプレゼンテーションのスライドショーを見ることができます。

ODPファイルはMicrosoft PowerPointのPPTファイルよりもファイルサイズが小さいため、メールなどで簡単に送信することができる利点があります。また、ODFのフォーマットであるため、Microsoft PowerPointとは異なるソフトウェアで作成されたファイルでも編集することができます。

以上、ODPファイルとは、オープンドキュメントフォーマットを使って作成されたプレゼンテーションのファイル形式であり、フリーソフトウェアでも利用することができるフォーマットです。PPTファイルよりもファイルサイズが小さく、異なるソフトウェアでも編集可能なため、企業や個人のプレゼンテーション資料作成で活用することができます。

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